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2025.08.08
コラム

初めてでも安心!不動産購入~引き渡しまでの流れと注意ポイント

初めてでも安心!不動産購入~引き渡しまでの流れと注意ポイント

「マイホーム購入を考えているけれど、実際どんな流れで進むの?」

そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

不動産は、多くの人にとって人生の中でも大きな買い物の一つです。

物件探しから契約、引き渡しまでにはいくつかのステップがあるため、事前に流れを理解しておくことで、安心して進めることができます。

今回は、これから不動産購入を検討している方に向けて、購入から引き渡しまでの流れと、注意すべきポイントをわかりやすくご紹介します。

不動産購入の基本的な流れ

 

① 資金計画と事前準備

物件探しを始める前に、まずは資金計画を立てることが大切です。

自己資金(頭金)の確認や、住宅ローンの借入可能額を把握しておきましょう。

また、金融機関で「住宅ローンの事前審査」を受けておくと、物件購入の際にスムーズです。

 

② 物件探しと内覧

希望条件(エリア・価格・間取り・築年数など)を整理し、不動産会社と一緒に物件探しを進めます。

気になる物件は実際に内覧し、建物の状態や周辺環境もチェックしましょう。

 

③ 購入申込と重要事項説明

購入したい物件が決まったら「購入申込書」を提出します。

その後、宅地建物取引士から物件の法的な情報や契約内容の説明(重要事項説明)を受けます。

わからない点は遠慮せず確認しましょう。

 

④ 売買契約の締結

重要事項説明に納得できたら、売買契約を締結します。

このタイミングで手付金(通常は物件価格の5〜10%程度)を支払います。

契約後のキャンセルには制限があるため、慎重に判断しましょう。

 

⑤ 住宅ローンの本申込と審査

売買契約後、正式に住宅ローンの本申込を行い、金融機関の審査を受けます。

必要書類の準備や、勤務先への確認が入る場合もあるので、早めに対応しましょう。

 

⑥ 残代金の支払いと引き渡し

住宅ローンの承認後、残代金の支払いや諸費用の清算を行い、物件の引き渡しが完了します。

このとき、登記の手続きや鍵の受け渡しも行われ、晴れて物件が自分のものになります。

引き渡しまでの注意点

不動産購入は、スムーズに進めば一般的には数ヶ月で完了しますが、以下の点に注意することでトラブルを防げます。

 

資金計画は余裕を持つ

物件価格以外に、登記費用、仲介手数料、火災保険料、ローン手数料などの諸費用が必要です。

総額の目安は物件価格の6〜8%程度。

余裕を持って資金計画を立てましょう。

 

スケジュール管理をしっかり行なう

住宅ローンの審査や引き渡し日の調整には時間がかかることもあります。

引っ越し準備や旧居の解約と合わせて、無理のないスケジュールを立てましょう。

 

契約内容を細かく確認する

重要事項説明や売買契約書の内容は、わかりにくい専門用語が多く含まれます。

曖昧なまま進めず、不明点は必ず確認してから署名・捺印しましょう。

まとめ

不動産購入は人生を左右する大きな決断です。

流れを理解し、ポイントを押さえておくことで、安心してスムーズに進めることができます。

とはいえ、物件選びや契約内容、ローン手続きなど、不安なことが多いのも事実です。

そんなときこそ、不動産売却や仲介のプロに相談することで、専門的なサポートを受けながら、安心・安全な取引が実現します。

私たちは、地域密着の不動産会社として、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な購入プランをご提案しています。

マイホーム購入をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

理想の住まい探しから購入手続きまで、しっかりサポートいたします。